百舌鳥古墳群ビジターセンター
〔説明〕
これはA4横 カラー 両面 3つ折りのリーフレットです。
〔説明終わり〕
発行:堺市 2026年製作
テキスト化凡例
1 テキスト化にあたり目次を作り、ページをつけました。
2 テキスト化の際に加えた説明は〔 〕(亀甲かっこ)で囲んでいます。
3 イラストや写真は【 】(墨付きかっこ)で囲んでいます。
4 ルビは《 》(二重山かっこ)で囲んでいます。
テキスト化凡例終わり
目次
〔表紙〕 1ページ
古墳のことを知りたくなったら 2ページ
〔百舌鳥古墳群ビジターセンター内の配置図〕 3ページ
〔裏表紙〕 4ページ
目次終わり
1ページ
〔表紙〕
百舌鳥古墳群《もずこふんぐん》ビジターセンター
Mozu Mounded Tombs Visitor Center
〔世界遺産百舌鳥・古市古墳群のロゴがあります。〕
【写真】
〔説明〕
後ろに手を組んで歩く女性の足元に、上空から見た仁徳天皇陵古墳周辺の風景の映像が広がっています。手前に緑豊かな大仙公園、その向こうに緑と濠に囲まれた仁徳天皇陵古墳があり、周囲には街並みが広がっています。
〔説明終わり〕
【写真終わり】
〔UNESCOのロゴがあります。〕
2ページ
古墳のことを知りたくなったら はじめの一歩はまずここから。
百舌鳥古墳群ビジターセンターは、2019年7月に世界遺産に登録された「百舌鳥・古市古墳群《もず・ふるいちこふんぐん》―古代日本の墳墓群《ふんぼぐん》―」の価値や魅力をわかりやすく伝える、無料のガイダンス施設です。
迫力の映像や記念写真、古墳グッズなどを通して、古墳群を訪れた感動を旅の思い出として残すことができます。
〔青空を背景にした、百舌鳥古墳群ビジターセンター外観の写真があります。〕
3ページ
〔百舌鳥古墳群ビジターセンター内配置図〕
【イラストと写真10枚】
〔説明〕
百舌鳥古墳群ビジターセンター内の配置を示すイラストに、各コーナーの写真を添えて紹介しています。
エントランスから時計回りに説明します。左手の壁側に沿って、休憩用のいすやテーブルがあります。その脇をまっすぐ進むと、① 展示コーナーがあります。さらに進んだ突き当りに、② シアターの入り口があります。シアターを鑑賞し、入り口の反対方向にあるシアター出口から出たところが、③ 物販《ぶっぱん》コーナーで、右側に、④ 観光案内所があります。ここから左寄りに進むと、エントランスの手前にトイレがあります。エントランス側からじゅんに、女性用トイレ、多目的トイレ、男性用トイレがあります。①から④をそれぞれ説明します。
① 展示コーナー
・世界遺産の価値や魅力を初めての方にもわかりやすく紹介
写真1は、展示品が置かれた展示台のそばに、埴輪の顔でスーツを着たハニワ部長が両手を肩まで上げたポーズで立っています。
・大阪大学レゴ部が制作した古墳やはにわの模型はこどもたちに大人気
写真2は、円筒埴輪の模型です。赤一色で上に向かって次第に太くなっている円筒形です。
写真3は、前方後円墳と内外の濠、濠と濠の間には堤があり、現在は木が生えてる様子を表現した模型です。模型の左半分は茶色で、右半分は緑色が多く使われています。
② シアター
感動!映像で巡る迫力の古墳と堺の歴史
・足元まで迫る超高精細な8K空撮《くうさつ》映像によるプロジェクションマッピング
・百舌鳥・古市古墳群の雄大さや堺の歴史文化を迫力ある映像で体感(上映時間約10分)
写真4と5は、女性がスクリーンの映像を見ている写真です。それぞれの写真の映像は、複数の古墳を空から映した映像と、様々な模様の布地が並んで映し出されている映像です。
・映像を背景に古墳と一緒に記念撮影ができる「フォトタイム」も実施
写真6と7は、仁徳天皇陵古墳を背景にした記念写真で、日付の入ったパネルを持った写真と、ほうきにまたがって古墳上空を飛んでいるように見える写真です。
③ 物販《ぶっぱん》コーナー
ユニークな古墳グッズや堺の名産品を多数取り揃え、お土産選びも楽しめる
写真8と9は、物販《ぶっぱん》コーナー全景と、埴輪の模型やハンカチ、お菓子などの販売品《はんばいひん》です。
④ 観光案内所
・堺市内の観光スポットを案内
・レンタサイクルの貸出や手荷物預かりも実施中
・大仙公園観光案内所HPの二次元コードがあります。
写真10は、観光案内所の受付カウンターで、後ろには案内地図が貼られています。
〔説明終わり〕
【イラスト・写真終わり】
4ページ
〔裏表紙〕
開館時間 9:00~18:00
休館日 年末年始
入館料 無料
アクセス
電車の場合 JR阪和線百舌鳥駅で下車 西へ徒歩5分
・新大阪駅からJR快速、普通電車で約36分
・関西国際空港からJR快速、普通電車で約47分
・難波駅から南海高野線、JR普通電車で約16分
(いずれも乗換時間を含みません)
バスの場合 堺市博物館前で下車 東へ徒歩3分
・南海高野線堺東駅から南海バス田園《たぞの》線(2番のりば・140系統・あみだ池行)で約7分
お車の場合
・阪神高速15号堺線「堺」出口から約10分
・阪神高速4号湾岸線「大浜」出口から約10分
駐車場
大仙公園第3駐車場(有料)
大仙公園の駐車場情報について詳しくはホームページをご覧ください。
〔大仙公園HPの二次元コードがあります。〕
【交通アクセス図】
〔説明〕
百舌鳥古墳群ビジターセンター(以下、ビジターセンター)の場所を示す地図です。ビジターセンターは、JR阪和線百舌鳥駅から西へ350m、仁徳天皇陵拝所の東、御陵通《ごりょうどおり》に面してあります。ビジターセンターの西側に堺市博物館前バス停が、東側に大仙公園第3駐車場があります。御陵通《ごりょうどおり》を挟んだ大仙公園内には、堺市博物館があります。
〔説明終わり〕
【図終わり】
百舌鳥古墳群ビジターセンター
〒590-0802大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町《もずせきうんちょう》2-160
TEL 072-245-6682
https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/sei/index.html〔読み〕《エイチティーティーピーエス コロン スラッシュスラッシュ ダブリュダブリュダブリュ ドット シティ シーアイティーワイ ドット サカイ エスエーケーエーアイ ドット エルジー ドット ジェイピー スラッシュ カンコー ケーエーエヌケーオー スラッシュ レキシ アールイーケーアイエスエイチアイ スラッシュ エスイーアイ スラッシュ インデックス アイエヌディーイーエックス ドット エイチティーエムエル》
〔百舌鳥古墳群ビジターセンターの二次元コードがあります。〕
以上で、「百舌鳥古墳群ビジターセンター」のテキスト化を終わります。
製作 堺市立健康福祉プラザ 視覚・聴覚障害者センター
製作協力 テキスト化堺
製作完了 2026年9月